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2018年11月

2018年11月12日 (月)

箱根駅伝

 今回皆さんに駅伝の面白さ、特に『箱根駅伝』

 見たくなる情報を提供したいと思います。

 

  その前に、先日福岡県で開催された

 『全日本実業団対抗女子駅伝予選会』で走行中に転倒して

  右すねを骨折したランナーが、残りの数百メートルを

  四つんばいになり、膝が血まみれになりながら次の

  ランナーに襷(たすき)をつないだ・・・・という

  ニュースがありました。

 

  世間では賛否意見が交わされておりますが、わたくし個人的

  には骨折したランナーの意地とプライド、そして仲間に

  『タスキをつなぐ』という強靭な精神力を感じました。

  それは常日頃の鍛錬が生み出した“強い心”あっての事だと

  わたしは思います。

  骨折したランナーから感動と勇気、そして多くを学ばせて

  頂きました。早く復帰して元気に快走する姿を見せて下さい。

 

 さて、話しを箱根駅伝にもどします。

 ご存知の方も多いと思いますが、箱根駅伝の参加資格

 有るのは前回大会でシード権を獲得した10校

 予選会を勝ち抜いた10校、そして関東学生連合の

 合計21チームとなります。

 往路 ~ 復路 の10区間 217.1㎞を2日間に

 渡って走り切るお正月の一大イベントです。

 この4年間は青山学院大学が圧倒的な強さで4連覇という

 偉業を成し遂げ、今年も優勝候補の筆頭にあげられてます。

 その5連覇を阻止する存在として 東洋大学 東海大学

 打倒青学を合言葉に優勝を狙っており、他にも古豪の

 早稲田大学 駒沢大学 法政大学なども十分に

 可能性があります。

 駅伝は一人ではなく『チーム』で繋ぐマラソンです。

 いつ誰が急な体調不良やケガなどのトラブルに合うか

 わかりません。それにより順位も大きく変わり、

 安定した成績を残すのが難しいスポーツです。

 だからこそ、『襷(たすき)』をつなぐのは絶対で

 自分の不甲斐なさで「チームに迷惑を掛けれない」との

 想いが強いのです。

 今回もいろんなドラマが生まれるはずです。青学が

 5連覇を達成するのか、それを阻止する大学が

 現れるのか・・・・・!今回の見どころはまさに

 青学 VS 20チーム と言ってもいいでしょう。

 お正月が 楽しみです。

  マラソンと言えば、長居公園で11/4に開催された

  『長居パークマラソン』に息子がエントリーし参加

  してきました。定期的に開催されており

  「親子マラソン」「1周ラン(3.3㎞)」「3周ラン」

  「6周マラソン」「ハーフリレー(21.097㎞)」

  「フルリレー(42.195km)」など様々な部門が

  あります。  次回の開催は1/6です。興味のある方、

  親子で一緒に、友人と一緒に参加されてみてはいかがで

  しょうか。

  ・・と言いながら、わたし自信は走るのはチョット・・・sweat01

  健康の為にも運動しなくては・・と思いながらも

  なかなか一歩目が出ません。自分に甘く心が弱い

  証拠ですね。

  ちなみに わが息子 1周ランに参加し3位入賞しました。

  次回は1位を狙うと意気込んでおります。わたしも

  頑張らないといけませんね・・・・・。 

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2018年11月 7日 (水)

おせち

 

【おせちの意味】

 

おせちとは、古来より、

農作物等の収穫の報告や感謝などの意を込め、

その土地で採れたモノをお供えしていました。

近年では、食文化などの発展に伴い、山海などの

食材を盛り込むようになり、ご馳走として現代の

(おせち)が作られるようになりました。

又、主婦を正月三カ日は家事から解放してあげる為に、

保存がきく食材を集めたモノとしての意味もあります。

 

近年ではおせちの事情が変わり、

身近なスーパーやコンビニで買える様になったことや、

通販や百貨店などは、高級志向者向けの

おせちを作るなど多種多様なニーズに合ったモノを

生み出し、消費者側がそれを求めるようになりました。

 

 

 

 

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その反面、地方によってやり方は異なりますが、

昔に比べて「おせち」を手作りすることが、

減ってきたようにも思えます。

では、時間が無く困っている人たちの為に、

お正月に向けての

「簡単おせちレシピ1品」を作ってみましたので、

ご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

【鶏の八幡巻き】

 

 

【材料】

濃口醤油60cc みりん60cc 酒60cc 砂糖大さじ1

酢大さじ1/2 水大さじ1/2(タレ)

鶏肉1枚 人参適量 牛蒡適量 しし唐適量

 

【レシピ】

①鶏を開き、(濃口1、みりん1、酒1)を浸地に浸す

②30分間浸け地から鶏肉を上げ、人参、牛蒡、

しし唐を中心に巻く、

③肉全体を爪楊枝で止めてから

油をひいたフライパンで弱火の状態で

じっくり中まで火が入るように焼く。

④こんがり焼き色がついたら、鶏八幡巻きの地

(タレ)を回しかけながら焼く。

⑤中まで火が入れば、一度冷まして、

固定していた爪楊枝を抜き、カットしたら完成。

 

Photo

 

最後まで閲覧頂きありがとうございました。今後も皆様のお力になれる内容を届けて参りますので、何卒よろしくお願いします。

 

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