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2018年10月30日 (火)

冬の健康管理法

 

これから少しずつ寒い季節に入ってきますが

この冬を元気に過ごすために

「健康管理法」ご紹介します!!

 

★手洗い・うがい

昔から「手洗い・うがい」はかぜ予防の基本と

言われていますが、医学が進歩した現在でも

最も重要な防御法であることは変わりません。

 

かぜは咳やくしゃみだけでなく、手に付いた

ウイルスが口や鼻に入ることでも感染するため、

こまめに確実な手洗いをすることが大切です。

 

石鹸をよく泡立てて、洗い残しやすい指先・指の間

なども念入りにこすりましょう。薬用石鹸でこすりすぎると

常在菌を殺したり、皮膚に細かな傷をつけたりして

かえって感染しやすくなるため、普通の石鹸で十分です。

 

うがいは口やのどへのウイルスの付着を防ぎます。

15秒間のうがいを連続2~3回、外出から帰った時だけでなく、

1日3回程行いましょう。

 

★食事

次に食事で免疫力を高めましょう。

柑橘類や野菜に多く含まれるビタミンCは、免疫力を保つ

働きがあります。また、にんじんなどに含まれる

ビタミンAは、かぜなどのウイルスの侵入口である粘膜の

健康を保ちます。ほうれんそうなどの青菜類やブロッコリー、

かぼちゃなどはビタミンA・Cをともによく含みますので、

積極的に摂りたい食品です。

 

★適度な運動

寒くなってくると家に閉じこもりがちで運動不足に

なりがちですが、適度な運動は体の調子を

整えるためにも必要です。

ウォーキングなどの軽い有酸素運動は血行促進、

白血球の活性化に大変有効ですので、

無理のない範囲で続けるようにすると良いでしょう。

結果、基礎体力がついて免疫力を高めることができます。

 

★十分な睡眠

丈夫な体をつくるためには睡眠を十分にとり、疲れを

ためない事が一番の予防です。

私達の体内では、免疫を高めるリンパ球が夜の間に

増えると言われています。

この時、身体が休んでいる事が大切で十分な睡眠が

必要となります。

 

以上の事を日常の中で心掛け、これから訪れる

寒い季節を元気に過ごしていきましょう。

2018年8月23日 (木)

1DAY インターンシップ開催!!

8月9日に続き8月22日に

第2回 1DAYインターンシップ を開催。

第2回も沢山の学生さんにエントリーを頂き忙しい中、ご参加頂いた皆さんhappy01

本当に有難うございましたupwardright

 

どんな内容でインターンシップが行われたの? という 皆さんのギモンお応えして  インターンシップのプログラムを説明文と画像付で紹介します。

 

午前10:00 弊社施設 集合

①参加学生 参加社員 自己紹介 (緊張heart04の対面)

②会社概要の説明Photo 

③『背中を押す』上映 (30分程のDVD)

Img_2139

 ↑ この『背中を押す』は代表自らが指揮を執り制作にあたりました。

普段 仏光殿スタッフがどう仕事と向き合い またお客様に対しどんなサービスを提供し、弊社が掲げる『オンリーワンのサービス』とは何かを描いた作品です。

 『葬儀』 とういう非日常の出来事であっても このドラマを見れば学生の皆さんにも容易にイメージと理解が出来る感動ストーリ-です。

【お詫び】sweat02sweat02

『背中を押す』はリクルーティング用に制作したDVDで一般の方にはお見せする事が出来ません。ご興味のある方はダイジェスト版ですがHPの採用ページで視聴できますのでご覧下さいsweat01

  

④『背中を押す』に登場するスタッフ

 (式典施行部式典装飾部式典アシスト課)  3部署の仕事内容 詳細説明

⑤昼食

 弊社の料理部が作った弁当を召し上がって頂きました。

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午後の部 12:45~

⑥仕事体験

  まず、お客様として儀式典に参加した後、

  次は スタッフ役で仕事(誘導・所作)を経験 して頂きました。

Photo_3

休憩

⑦お花を挿す体験

 『背中を押す』でも主役的な立場で登場する式典装飾部生花を用いての装飾演出を行い生花祭壇やアレンジ装飾また盛り花などを作成します。

 今回はガーベラtulipを使ってアレンジ装飾を体験 (簡単のようで、これが難しい!!)

Photo_4

皆さん楽しそうでしたtulip

 

⑧ブレイクしながら質疑応答 (和やかな雰囲気の中、沢山の質問が上がりました)

Photo_6

⑨閉会 アンケート記入

⑩終了  17:00

第1.2回の開催で30名弱の学生の皆さんにご参加頂きました。

最初は不安と緊張が混じり表情も硬かったですがプログラムを体験していくと共にリラックスし活気に溢れ、このインターンシップで多くの事を学びたいとう真剣な姿があり、閉会後のアンケートでは率直な意見と沢山の好評を頂きました。scissors

学生の皆さんのみならず、弊社にとっても有意義な1日でした。

 

来冬にも開催を予定しています。 多くの学生さんの参加をお待ちしています!!good

2018年7月 8日 (日)

集中豪雨で被災・被害に遭われた皆様

この度の、集中豪雨で被災・被害に

遭われた皆様へ心からご冥福

とお見舞いを申し上げます。

 

また、1日も早い復興と深い哀しみが

癒される日がくることを願うばかりです。

 

お力落としのことでしょうが、

1日も早くお立直りになりますようお祈り申し上げます。

 

仏光殿社員一同

2018年7月 1日 (日)

戦略的な人が成功のために実行する6つのこと

現在、弊社では様々な戦略を考えています。

 

 そんな時に見つけた記事があったので、タイムリーだなと思い紹介させてください。

キャリアにおける目標達成のチャンスを拡大するためには、

 

計画が必要だ。自分が望むものは何なのか、

 

それを手に入れることを助けてくれるものは何なのかについて、

 

戦略的に考えなくてはならない。

 

戦略家が自らを成功に向けて位置づけるために行っているのは、

 

次の6つのことだ。

 

1. 望むものを明確にする

 

キャリアにおいて自分が望むものは何なのか、考えてみよう。

 

さまざまなことに思いを巡らせ、あらゆる可能性について自由に考えてみるのだ。

 

この段階では、確実性ではなく可能性について考えること。

 

自分で自分の思考を遮ってはいけない。

 

2. 状況を理解する

周囲と関わりを持たない状態で、目標を達成することは不可能だ。

 

周囲の状況が自分の目標にどのような影響を及ぼし得るか、

 

理解する必要がある。戦略的な思考を持つ人たちは目標を定めるとき、

 

その目標を取り巻く状況についても把握しようとする。

 

例えば、あなたが昔からある人気ブランドで働きたいと考えていたとする。

 

だが、もしそのブランドの製品が人工知能(AI)技術によって

 

時代遅れになろうとしているなら、あなたは時間を無駄にしようとしているのかもしれない。

 

成功している人たちは、異なる分野で働く人たちと話すことや

 

最新のニュースを知っておくことによって、自分を取り巻く世界を理解

 

するための努力をしている。

 

3. 他者にとっての価値を知る

 

自分が何を望んでいるのか、その望むものが現在のトレンドに

 

合ったものであるかどうかが明確になったら、もう一歩前に進んでみよう。

 

他の人たちが望むものが何であるかを知るために、

 

他人の立場で物事を考えてみるのだ。 ある分野に参入する企業が

 

多いかどうかについて考えてみるのも、

 

他の人たちが求めているものを知る方法だ。

 

あなたが取り組みたいことは、他の多くの人たちが

 

求めるものに新たな価値を与えるだろうか?

 

4. 小さな一歩を踏む

 

目標を定めたら、次はその達成に向けて踏んでいくべき段階を明確にしよう。

 

自分の能力を超えた行動を取ろうとしないこと。

 

最終的な目標の達成につながる毎日、毎週、毎月の小さな目標を立てるといいだろう。

 

戦略とは、長期的な展望と短期的に踏んでいく段階を組み合わせて考えるものだ。

 

 

5. 目標を明確に記す

 

目標を目でみることができれば、実現の可能性は高まる。

 

信じられるのは、目に見えるものだからだ。目標について、

 

測定基準を設けてみるのもいいだろう。ソーシャルメディアの

 

使い方に関する自分のスキルを示したいなら、

 

1週間、1か月ごとのインプレッションやプロフィールへの

 

 

ビジター数などを記録しておくのも一つの方法だ。

 

6. 自分に責任を課す

 

自分の目標を誰かに教えることが、自分自身に(その達成に向けての)

 

責任を負わせることになるなら、人に話すのがいいだろう。

 

ただ、もともと実現させる気がないなら、目標達成は難しい。

 

やる気は外部から受け取るものではなく、

 

自分自身の内側から生まれ出るものだ。

 

目標達成に向けたステップを踏んでいないなら、

 

自分が望んでいるのは何かについて再検討し、

 

改めて目標を設定する必要がある。目指していたのは、

 

全く別のものだったかもしれない。戦略的であるためには、

 

評価と再評価が必要だ。

 

望まないものを明確にするための時間も、費やすだけの価値がある。

 

今、私たちの会社で幹部クラスに自らの目標を立ててもらいそれを実践していくことで、

 

幹部の意識改革をはじめました。

 

今までは、それなりに目標を掲げていたみたいですが、

 

自分自身に対する具体的な目標ではなかったので、

 

達成できなくても反省せずただ毎日が過ぎていくという悪循環になっていました。

 

そこで自らどのような行動をしていくのか目標達成シートに

 

書いてもらうことでやらなければいけないという危機感を感じてもらうようにしました。

 

幹部が頑張っている会社組織は必ずいい会社になると思っています。

 

上記の6つのことを頭に入れ行動でみんなを引っ張っていきたいと思います。

 

2018年6月25日 (月)

「仕事が楽しい!」と思える、素敵な職場の共通点とは?

職場について、興味深い共感できる記事を紹介させてください。

 

私も、このような職場が理想です。

 

しかし、中々思うようにいかないことも分ります。

 

人それぞれの価値観が違うからです。しかし、同じ価値観の人が集まれば、

 

同じ価値観に近づいていけば、いい組織が生まれるのではないでしょうか。

 

やはり、同じ仕事をするなら楽しかったり、やりがいがあったり、

 

この職場を選んで良かったと思えることが重要になると私は思っています。

 

それでは、記事を読んでください。

 

好きなことを仕事にしていたり、お給料がよかったり…。

 

「仕事が楽しい」と思える要因はいろいろあるかと思いますが、

 

何よりも重要なのは人間関係ではないでしょうか。

 

同性の、尊敬できる先輩がいるだけで、会社での居心地はぐっとよくなり、

 

自ずと仕事も楽しくなってくるものです。

 

今回は「私の職場の先輩エピソード」をお届けします!

 

CASE:01 後輩のお手本となってくれる

 

「秘書1年目、急な来客や予定変更であたふたしていた私に、

 

スケジュール調整のコツや会食によいホテル、手土産など、

 

“仕事のスキル”を伝授してくれた憧れの先輩。以来ずっと見習っています」(30歳・秘書)

 

「元CAの先輩は、クライアントの特徴を瞬時につかんで、

 

話し方や態度、話題などをフレキシブルに変える。いつもその柔軟性に感動しています。

 

いろんなお客様とフライトをしてきたからこその能力だなと、心から尊敬しています」(26歳・コンサル)

 

お手本となる仕事ぶり、そして時間を費やして後輩をしっかり育ててくれる姿勢に、

 

救われる後輩は多いはず!

 

CASE:02 後輩に対しても気遣いを欠かさない

 

「立場が上の人にも、臆せず話をする先輩がいます。

 

しかも大きな仕事がちゃんと若手にも回ってくるように、

 

後輩のよいところをアピールしてくれる。一緒に仕事をしていると、

 

前向きな気持ちになれるんです」(28歳・IT関連)

 

「後輩が失敗したときのフォローが上手な先輩。

 

常に『ミスしたときこそ、次に頑張れるきっかけになる言葉をかけてあげたい』

 

と言ってくれるんです。私自身、何度励まされたことか・・・。

 

いつか私もあんな先輩になりたいと思っています」(34歳・IT関連)

 

「私が新人のころ、失敗するたびに毎回フォローをしてくれた、

 

35歳の先輩。ある夜、謝りのメールをしたら、翌日満面の笑みで、

 

『迷惑だなんて思ってないよ、一緒に成長しよう』と。偉大な先輩です!」(27歳・建築関係)

 

“母のような包容力”は、後輩の支持だけでなく、異性からも求められる要素かもしれませんね。

 

CASE:03 実はプライベートも素敵

 

「入社時、『気合を入れるため、休みの日でもヒールを履く』と言っていた先輩の、

 

意識の高さにびっくり&感動。年を重ねていくほどにおしゃれで、

 

休日でも気を抜かない姿に背筋が伸びます。

 

ぺたんこ靴&適当な格好で過ごしている自分を改めようと思いました」(29歳・アパレル)

 

「キャリアを重ねながら、ママ業を両立させている40歳の先輩。

 

早朝からお子さんのお弁当を作ったうえ、完璧なルックスで始業前に

 

出社する姿には驚きます。働きながら家庭を持つことの素敵さを教えてくれる、

 

大好きな先輩です」(31歳・メディア)

一方で、絶対にこうはなりたくないタイプの先輩も・・・

 

「基本的に手はおろそか。そのくせ口はずっと動いていて、

 

部内の人の悪口と『なんでこの仕事、私がやらなきゃいけないの?』

 

という愚痴の嵐。周囲のモチベーションを下げるその態度には、

 

ひとつも見習いたいところがないです」(28歳・航空会社)

 

「会議のとき、ご自身の過去の成功体験を延々語る先輩がいます。

 

役に立つ話ならいいですが、時代も変わった今、もはやそれは使えない内容・・・。

 

常に“今”と向き合っていかねばと、反面教師にしてます」(27歳・マスコミ)

 

 

「後輩の企画にことごとくダメ出し。文句ばかりが饒舌な先輩がいます。

 

じゃあ修正案を出してくれるのかと思いきや、代案はないし、

 

『なんか違う』『ニュアンスがね・・・』って指摘も抽象的で意味不明。

 

具体的に言ってよ!っていつも思います」(31歳・マスコミ)

 

今回のアンケート調査では、実に76%の人が「こんな人には絶対なりたくない!

 

と思う先輩がいる」と回答。“素敵な先輩”って、本当に希少な存在なのかもしれません。

 

人の数だけ個性がぶつかり合うオフィス。でも、憧れの先輩がひとりいるだけで、

 

職場の雰囲気は和み、チームワークも生まれ、すべてが順調に動き出します。

 

素敵な先輩のいいところを存分に吸収して、

 

いつか自分も後輩に「憧れます」と言ってもらえるようになりたいですね!

 

 

76%の方々が尊敬できる先輩がいてないという現状に対して

 

我々先輩・上司はどのようにしていかなければいけないのか、

 

考える時だと思います。職場によって違いがあると思いますが

 

私も入社したての頃は、憧れの先輩はいました。

 

先輩のようになりたいという思いで働いていたので今の自分があると思っています。

 

入社してから20年経過し、今は後輩に背中を見せる時だと思っています。

 

後輩は必ず先輩を見ています。見られている自覚を持ち頑張っている姿、

 

仕事を率先していている姿を見せてあげてください。

 

そのような職場は、必ず仕事が楽しいと思えるはずです。

 

働きがいのある、楽しく働ける中で結果を出せる職場を目指して

  

頑張っていこうと決意した記事でした。

2018年6月10日 (日)

上司に「お願い」より「要求」する部下が信頼される

自分を変えようとしている方に、ぜひ読んでいただきたい記事が

 

あったので紹介させてください。

 

上司に対して自分の行動について今までどのように振る舞っていたのかを

 

考えながら記事を読んでみてください。

 

 目上の人に弱いままだと かえって信用を失ってしまう  

 

今回は、自分より「目上の人」に対して、強くなるコツをご紹介しましょう。

 

 目上の人、というとどんな人を想像しますか?

 

 ここで言う目上の人とは、単純に「年上の人」のことだけを指すのではありません。

 

仕事の関係上、あなたより「立場が上の人」のことです。

 

たとえば、上司や取引先は、基本的にあなたよりも立場が上ですから

 

「目上の人」になります。

 

 仕事において、目上の人と話すことは避けられません。

 

一日中、上司や取引先と話さないなんてことは、ほとんどありませんから。

 

 ところが、目上の人の前に弱い――目上の人と上手に話せない、

 

という人が案外多いのも事実。的外れなことを言って怒られてしまいそうで、

 

上司に意見できない。取引先を前にすると緊張してしまい、

 

話し方がぎこちなくなる。こういった悩みを抱えている人が多いのです。

 

 目上の人の前に弱いままでいると、目上の人からの信用を失っていきます。

 

 仕事の基本はコミュニケーション。そして、コミュニケーションの基本は会話。

 

上司も取引先も上手に会話ができる人を信頼するのは、当然のことです。

 

 逆に言えば、目上の人の前に強くなれば、

 

仕事で成功するチャンスが増える、とも言えます。

 

 上司に信頼されれば、大きな仕事を任せてもらえるかもしれません。

 

取引先に信頼されれば、あなたの意見や企画を通してもらえるかもしれません。

 

 その意味で、仕事で成功する人は、

 

目上の人の前に強い人――と言えるのです。

 

 できる部下は 「お願い」ではなく「要求」する  

 

あなたが目上の人の前に弱い人か、強い人か。

 

それがすぐにわかる場面があります。目上の人に頼みごとをする場面です。

 

 目上の人の前に弱い人は、目上の人に頼みごとをするときに、

 

「お願い」します。一方、目上の人の前に強い人は「要求」します。

 

大きな違いがないように思うかもしれませんが、

 

「お願い」と「要求」には明確な差があります。

 

 目上の人にどう動いてほしいかを 「あいまいに提示する」のが「お願い」。

 

 目上の人にどう動いてほしいかを 「具体的に提示する」のが「要求」。

 

 たとえば、上司に書類を提出し、承認をもらわないと進まない仕事があったとしましょう。

 

 このとき、目上の人の前に弱い人は、「お願い」してしまいます。

 

 「お時間があるときに、定例会議用の書類にお目通しいただけないでしょうか」

 

 このように、いつまでに確認してほしいのかをあいまいにしてしまうのです。

 

 「お願い」では、いつ書類を確認してもらえるのかがわかりませんから、

 

当然、あなたの仕事は止まってしまいます。目上の人の都合次第で、

 

あなたが振り回される格好になってしまうのです。

 

「お願い」をする姿勢は、一見、目上の人を立てている姿勢にも思えます。

 

ところが、上司目線になって考えてみると、

 

いつまでに書類を確認すればよいのかわからず、

 

むしろストレスになります。目上の人を立てているつもりが、

 

むしろあなたの評価は下がってしまうのです。  一方、目上の人の前に強い人は、

 

 「何のために」「何をしてほしいか」「期限はいつまでか」

 

 を、具体的に提示します。

 

「定例会議用の資料を作成しました。

 

木曜日までにご確認いただくことは可能でしょうか」  

 

この頼み方が「要求」です。

 

上司に「要求」をしても失礼ではありません。

 

むしろ上司目線でも、いつまでに何をしてほしいのかが

 

ハッキリとわかり助かるものです。

 

あなたにもあなたの仕事の都合があるのですから、

 

遠慮せずにしっかりと伝えるべきなのです。

 

● 目上の人に「要求」できれば 意見も言えるようになる  

 

ほかにも、取引先にメールをする際は、

 

 「お時間のあるときにご返信ください」  と、「お願い」するのではなく、

 

 「明日の午前中までにご返信いただけますと幸いです」  

 

と、期限を伝えて「要求」してみる。  

 

同じく取引先と打ち合わせの時間を決める場合は、

 

 「ご都合に合わせます」  と、相手の都合に合わせるのではなく、

 

 「14時から1時間ほど、お時間をいただけないでしょうか?」

 

 と、時間を具体的に提示してみる。

 

 もちろん、目上の人に頼みごとをするわけですから、

 

相手の都合を聞くことは重要です。

 

ときには、目上の人の都合を優先されてしまうこともあるでしょう。

 

ですが、それでもいいのです。「要求」できるようになるだけで、

 

目上の人の前に強くなっていくからです。

 

 目上の人に「このように動いてほしい」と「要求」する感覚は、

 

目上の人に意見を言う感覚に非常に似ています。

 

目上の人に「要求」しようという姿勢でいるだけで、

  

意見を言う感覚にも慣れることができるのです。

 

●「要求しやすい」ことで最初はチャレンジしてみる

 

「OKラインメンタルトレーニング」という、誰でも確実に自己肯定を高めて、

 

自信を手に入れることができるメソッドがあります。

 

このトレーニングは、その名の通り「OKライン」を

 

設定することからはじめます。

 

「OKライン」とはあなたが「ここまでできれば、OK」と思える基準のことです。

 

OKラインを設定する際に、ひとつコツがあります。

 

それは、自分が確実に達成できる基準に設定することです。

 

「要求」することを習慣化していくために、OKラインを設定するなら、

  

「目上の人に要求をのんでもらえたらOK」という設定ではいけません。

 

「要求」をのんでもらえるかどうかは、自分ではコントロールできないことです。

 

OKラインとしてふさわしくありません。

 

「目上の人に1回でも要求できたらOK」

 

これがふさわしいOKラインです。

 

必ず自分でコントロールできることをOKラインにして下さい。

 

「要求」することで「目上の人から怒られたりトラブルが生じるのではないか」

 

と不安になってしまう人もいるでしょう。

 

それなら、最初は「要求」しやすいことからはじめてみましょう。

 

例えば、上司と昼食に行くことになったら、「今日は、和食にしませんか?」

 

と、自分の行きたいお店に行かないか「要求」してみてください。

 

これなら、仕事に関することで要求するより、ずっとハードルは低いはずです。

 

もし、上司がそのお店に行くのに乗り気でない場合は、「じゃあ、どこがいいですか?」

 

といったように相手に合わせてはいけません。

 

「では、洋食にしますか?」と次に行きたいお店を「要求」してみるのです。

 

昼食時のようなオフタイムで「自分ありき」で話すことに慣れていけば、

 

自然と仕事でも「要求」できるようになります。

 

この記事を読んで書いていることはごもっともなことで、

 

わかるのですがそれができなないのが、我々部下の弱さかもしれません。

 

しかし、変わらなければいけませんよね。

 

今までとは違う行動をとることで上司も何か変わったな。

 

と思うかもしれませんし、反抗的になったなと思われるかもしれません。

 

しかし、現状を打破したい組織は、弱い立場=部下から変わっていかなければ、

 

上司は悪気はないわけですから、気付いてもらえないですし、

 

ご理解いただけないと思います。

 

やはり、こちらからの明確な意志表示で上司の心を動かすくらいの

 

気持ちで組織改革していかなければ何も変わりませんよね。

 

この記事を読ませて頂いて、非常に参考になりました。

 

自分のブレない意見をもちながらも、お願いではなく、

 

要求をできるようにまずは結果で力をつけていきたいと思います。

 

2018年5月16日 (水)

部下から信頼されるリーダーになるための5つのお作法

リーダーになりたての頃は、まだ部下たちとうまくコミュニケーションが取れず、

 

部下が何を考えているのか分からない、本音を話してくれないなどで悩みがちだと思います。

 

そこで今回は、ビジネス講師に部下やチームのメンバーたちから信頼されるための、

 

リーダーに期待されているお作法の記事を紹介させてください。

 

■リーダーのよくある悩み「部下の考えていることが分からない」

 

一般に、リーダーとして部下の「考えていることがわからない」

 

というのはよくある悩みといわれる。部下の本音を聞き出したいと思い、

 

「飲みに誘うが、部下に見事に断られる」というのもよくある話でそうです。

 

そうして「今の若者は何を考えているのか分からない」

 

「飲み会離れ」などといった評価がはじまってしまうことも。

 

この一連の悩みについて、部下指導研修を多く実施している

 

JAMOI認定シニアマナーOJTインストラクターの廣瀬恭子さんは次のように話しています。

 

「『信頼されていない』『信頼されるだけの人間関係が築けていない』

 

ことが原因のひとつといえそうです。

 

そもそも部下の考えていることが分からない解決策として

 

『飲みに誘って本音を聞き出そう』と思っていること自体が問題です。

 

お酒が入れば心が開くとは限りません。

 

部下の考えていることが知りたいと思ったら、日頃のコミュニケーションを

 

大切にすることが重要。それは、仕事の話でなくても良いのです。

 

その部下が興味を持っているもの、好きなことを熱心に聴くこと。

 

日頃の積み重ねが大切です。それは挨拶、ランチ時のプライベートの話など、

 

短い時間でかまいません。日々、ちょっとした接触を積み重ねることで、

 

よりよい人間関係が培われます。結果、相手と心の距離も縮まり、

 

信頼関係へとつながります。ある意味、恋愛と同じです」

 

■リーダーに期待される5つの「お作法」

 

こうした日々の積み重ねのほか、リーダーとしての仕事をまっとうすることも欠かせない。

 

そこで廣瀬さんは、リーダーに期待されるお作法として次の5つを挙げる。

 

1.指示は明確に 「伝わったつもり」にならず「伝わる」よう工夫する。

 

「Why(目的・理由)、What(何を)、How(手段)、by When(いつまでに)」の要素をもらさず伝える。

2.ぶれない言葉・態度を心がける

会社の都合、自身の機嫌などによって発言や態度を変えてしまうと、部下の信頼は得られない。

3.観察する・認める・褒める・感謝する

部下のことで気付いたことは素直に認め、必ず言葉で表す。

4.叱る・指導する・評価する

事実に基づき、毅然とした態度で端的に叱り、指導する。

 

「ことを叱って、人を叱らず」の言葉の通り、部下が改善したら、必ず評価する。

 

5.報連守(ほうれんしゅ)を遵守する

 

部下への報告、連絡を怠らず、目指す方向を明確にする。

 

また、部下から相談・打ち明けられたことをむやみに他言しない。

 

■どうすればリーダーとして信頼されるのか

 

リーダーとして信頼されるためのポイントを、

 

廣瀬さんは次のように話す。

「率先垂範(そっせんすいはん)、つまり人の先頭に立って模範を示し、

 

成果を出すこと。そして明確な目標を示し、

 

部下やチーム内で情報共有することが基本です。

 

また、常にぶれない姿勢を持つことにより、部下は信頼を寄せます。

 

部下に対しては傾聴し、信頼して任せ、適宜フォローして

 

部下自身で成長できるよう促すことも必要です。

 

 

そして何ごとに対しても、結果がどうであれ、

自分が責任をとる姿勢を見せることもリーダーとして信頼されるためには必要不可欠です」

 

部下からの信頼を得よう、心を開かせようという気持ちばかりが先走りしないよう、

 

一つ一つ、リーダーとして必要なことを着実に実践して積み重ねていくことが重要であるといえそうだ。

 

私は、常々他人を変えようとせず、自分が変わることで他人に気付いてもらえる

 

ようにすることが、大切であると考えています。

 

なので、気になる人が居れば自分の行動でわからせてやる。くらいの気持ちで、

 

日々、取り組んでいます。

 

部下や、後輩は上司や先輩をよく見ています。

 

だから、背中を見せてあげることで尊敬へと変わっていくと思います。

 

人それぞれ、考え方も違うので全員に当てはまるとは思っていませんが、

 

自分が気にかけている部下や後輩には頑張っているところを

 

見せてあげてください。そして、何より、よく見てあげてください。気にかけてあげてください。

 

そうすることで、お互い信頼関係が築けると思います。

 

尊敬する先輩がいてるのといてないのとでは、目指すべき人物という観点から

 

非常に大切だと思います。

 

頑張って、努力しているところを見せてあげてください。

 

背中を見せてあげてください。

 

2018年5月 5日 (土)

イチロー選手について思うこと

5月4日の朝、衝撃的なニュースが飛び込んできました。

イチロー選手の今期の試合出場無しで特別補佐に就任するというニュースでした。

 

引退ではない異例の対応であることが報じられました。

 

恐らく、日本人であれば誰もが知っているイチロー選手。

 

その輝かしい実績は今後破られることがないといわれるくらいの記録そして記憶を残してくれました。

 

ここ数年、年齢からのせいか輝かしい実績を残してきたにも拘らず、

 

試合出場にも恵まれず若手への切り替えと言うことでチャンスがない中、

 

いつでも100%の力を出せるように準備し試合に備えていた話は有名です。

 

また、長年大きな怪我もせず、日本プロ野球時代からメジャーリーグに渡っても

 

その強靭な体で素晴らしい成績を残されました。そのような選手でも、

 

年齢とともに出場機会が減り思うような成績が残せていないことは

 

イチロー選手自身が一番歯がゆく感じているのではないでしょうか?

 

イチロー選手がこれだけリスペクトされているのは、もちろん実績、

 

残してきた記録もあると思いますが、それ以外にも純粋に野球に対して取り組む姿勢、

 

努力している姿、チームメートへ与える影響、イチロー選手独特の言葉の表現、

 

そして何より謙虚さがファンの心を掴みその結果、

 

今回の超異例の待遇になったのではないでしょうか?

 

やはり、背中を見せること。

 

小学生・中学生・大学生・社会人野球・プロ野球選手

 

すべての野球に関わる方々、また、ファンの方々に生きざまと言いますか、

 

野球に取り組む姿勢を見せてきた結果ではないでしょうか?

 

やはり、リスペクトされるには、理由があると思います。

 

それだけのことをしてきたイチロー選手の日米を問わず野球界に残した功績は

 

素晴らしいものであった証明だと思います。

 

しかし、まだ引退ではありません。また来年選手として戻れるかもしれません。

 

イチロー選手ならそれを可能にできるんじゃないかと思わせる期待を抱かせてくれます。

 

最低でも50才までは、引退しないという気持ちのもと、

 

強いモチベーションを保ちながらこれから努力していくことでしょう。

 

 

みんなが、憧れる選手にはそれなりの理由がありますよね。

 

記録・記憶にも残るイチロー選手の第二章がはじまるのではないでしょうか?

 

 

これからも、応援していきたいと思います。

2018年4月23日 (月)

マネジメントは要注意 部下に感じさせてはいけないこと。

マネジメントと聞くとドラッガーを思い浮かべるのは私だけでしょうか?

 

昔、もしドラと言う言葉がはやり、それはドラッガーが書いた著書のことでした。

 

私もその時初めてドラッガーを知り、マネジメントについて勉強するようになりました。

 

そこで、マネジメントについての記事があったので紹介させてください。

 

 

まずは、マネジメントの意味から調べました。

 

 

マネジメントとは、様々な資源・資産・リスクを管理し、効果を最大化する手法のこと。

 

具体的には、主にビジネス上における様々な資源や資産・リスクなどを管理し、

 

経営上の効果を最適化しようとする手法のことと定義されています。

 

 

そこで記事に書かれていた内容ですが、非常に優秀な社員がいずれも

 

マネジメントに幻滅しているという記事でした。

 

それぞれの状況は異なりますが二人の不安は次の言葉に集約されます。

 

それは、「自分の意見が真剣に受け止めてもらえない」というものでした。

 

二人とも考え深い人柄で、会社の問題に関して自分が抱く懸念が

 

全面的に否定されていると感じていたそうです。多くの従業員が

 

「自分の声に耳を傾けてくれない」「自分の意見は重要ではない」

 

「自分は尊重されていない」と感じれば問題が生じる可能性が高くなるそうです。

 

解決策として前向きで生産的な関係性が必要

良いマネージャーは、価値のあるプロフェッショナルな従業員が

 

自分のことを真剣に受け止めてもらいたいと思っていることを、

 

本能的に理解している。こうした社員は、自分の意見に耳を傾け評価してほしい。

 

それがかなわなければ長年に渡り培った会社への忠誠心もあっという間に崩れ去る。

 

こうした共感力、あるいは「従業員とつながる能力」ともいえる性質を

 

持つマネージャーと、持たないマネージャーがいるということです。

 

この能力のあるマネージャーは尊敬を集め、効果的に仕事をこなしていたが

 

そうでないマネージャーは多くの問題に直面していた。

 

従業員エンゲージメントで大切なのは、企業への感情的な献身だ。

 

この献身は確固たるものではなく問題のあるマネージャーが

 

ひとりいただけですぐに揺らいでしまう。

 

職場では、小さなことの積み重ねが大きな感違いを生む。

 

どのような態度をとるかが重要だ。「自分の意見を真剣に受け止めてもらえない」

 

と感じる社員は、会社について真剣に考えることをやめる可能性も高い。

 

そうなってからでは遅いのではないでしょうか?

 

 

 

この記事を読んで感じたのは、相手の気持ちを推し量る今流行の忖度が

 

大切なんだと感じました。人は、人それぞれの価値観で正しい・間違いを

 

判断すると思います。自分の意見は周りから見たら間違っていても、

 

正しいと思っているはずです。そこで否定されてしまえば

 

やる気もなくなり落ち込むことになり生産性も下降するでしょう。

 

否定するにも相手の気持ちを思いやることで少しは気持ちも楽になると思います。

 

相手の考えを伺い、それは・・・と思うことは柔らかく否定し気持ちを切らさないように

 

お互いが歩み寄れる関係を築くことが大切だと感じました。

 

一度縁を持った人と、ひがみあっても仕方ないと思います。

 

特に同じ会社で同じ目標に向かう同志であればなおさらです。

 

お互いの言い分を50/50にできることが理想ですが

 

そう簡単にはいかないこともあるでしょう。どちらかが妥協することが

 

必要になってくると思います。そのような関係になるまで徹底的に

 

議論できる関係性を持ち、気持ちを理解してあげようとすることも

 

上に立つ人の器量だと私は思っています。

 

 

部下に感じさせてはいけないこと!

 

それは、「部下の意見を真剣に聞かないこと」

 

どのようなことでも、まずは部下の意見を聞いてあげてください。

 

それから間違いを柔らかく指摘してあげモチベーションが

 

あげる言葉をかけながら話し合いを行うことがいいのではないでしょうか?

 

いずれにせよ

 

気持ちよく仕事をさせてあげることが上に立つ人の役目なのではないでしょうか・・・

 

2018年4月 7日 (土)

経営の神様

現代の経営の神様と言えば皆様は誰と答えますか?

 

京セラの稲盛さん・日本電産の永守さん・ソフトバンクの孫さん

 

楽天の三木谷さん・ユニクロの柳井さんなどが

 

あげられるのではないでしょうか?

 

現代とつけなければ、間違いなくほとんどの方が

 

松下電器の松下幸之助さんをあげるのではないでしょうか?

 

私もそう答えます。

 

松下幸之助さんの有名な著書「道をひらく」の中で、

 

サービスする心という章があったので紹介させてください。

  

与え与えられるのが、この世の理法である。

 

すなわち自分の持てるものを他に与えることによって、

 

それにふさわしいものを他から受けるのである。

 

これで世中は成り立っている。

 

だから、多く受けたいと思えば多く与えればよいのであって、

 

充分に与えもしないで、多く受けたいと思うのが、

 

虫のいい考えというもので、

 

こんな人ばかりだと、世の中は繁盛しない。

 

与えるというのは、わかりやすく言えばサービスするということである。

 

自分の持っているもので、世の中の人々に精一杯のサービスをすることである。

 

頭のいい人は頭で、力のある人は力で、腕のいいひとは腕で、

 

優しい人は優しさで、そして学者は学問で、商人は商売で・・・。

 

どんな人にでも、探し出してくれば、その人だけに与えられている

 

尊い生まれつきの才能というものがある。その生まれつきの才能で、

 

世の中にサービスをすればよいのである。サービスのいい社会は、

 

みんなが多く与えあっている社会で、だからみんなが身も心も豊かになる。

 

お互いに繁盛の社会を生み出すために、

 

自分の持てるもので、

 

精一杯のサービスをしあいたいものである。

 

ギブ&テイクという言葉がありますが、

 

まずは与えることからはじまるのかなと感じました。

 

求めてはいけないとは思いますが、

 

与え続ける中でギブ&テイクが成り立つのではないでしょうか?

 

とにかく、他人に報いを期待せず与えていくことが大切であると感じました。

 

できる範囲で与え続けたいと思います。

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